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| 何かとお酒のつきあいが多くありませんか。 |
| 働く女性として、主婦として、つきあいは多いんです。 |
・ なんだか最近疲れてる。
・ 寝起きがすっきりしない。
・ 顔がむくんでいる。 |
ほんとは「たしなむお酒」 にしたいんだけど、
友人とワイワイ飲むのは、一番のはストレス解消方。 |
ずっと楽しいお酒を楽しむためには、
自分のお酒の飲み方について、
ちょっと立ち止まってみませんか? |
| 肝心要のかなめちゃんと言われてる肝臓 |
少しでも思いあたる事があったら、
右のあばら骨の下にどっかり位置してる肝臓を思い浮かべて下さい。 |
| 肝臓はお酒に一番感じやすい臓器です。成人女性平均で1.3Kgもあるんですね。 |
| 肝臓を通る血液の有害物質を無毒化したり、消化吸収を助ける胆汁をつくったり必要な栄養を蓄えたりしています。 |
| 肝臓を疲れさせるとすべての臓器とうまく連動できなくなり、以外なところに症状が出てきます。 |
| (頭痛 肌荒れ 肩こり 腰痛 生理痛) |
半分失っても機能すると言われており、ぎりぎりまで我慢してガマンして働いてるかなめちゃん。
肝臓病み、なんて絶対拒否の姿勢を保って、のみ姫ライフを楽しむことにしよう。 |
| ちょっと怖い、飲み過ぎが引き起こす病気の話 |
| 病院で肝臓の数値が悪かったら、それなりの飲み方をしないと大変な事に。 |
○アルコール性肝炎
脂肪肝(肝臓の細胞内の脂肪量が増えた状態)でさらに飲み続けると肝臓に炎症が起きて、肝細胞の一部が
破壊されて炎症を起こして発熱、倦怠感、食欲減退、黄疸になる。この炎症を繰り返していると肝硬変になる。 |
○肝硬変
肝臓に何度も炎症が起きると胃腸から肝臓に入ってくる血の流れが悪くなり、肝臓や脾臓に血流が溜まってします。
他の通り道を求めて食道の血管を迂回しようとします。これは食道の大出血につながります。 |
○高血圧
活習慣病のなかでも一番多い疾患ですが、飲酒も血圧が高くなる原因とも言われています。 |
○アルコール依存症
いまや社会問題になっており、全国230万人以上の患者がいるといわれています。
飲む量は少なくても、女性は依存症になりやすいとも言われています。
アルコールが体内から消えると焦燥感に陥る精神依存や、吐き気や手の震えなどの身体依存の症状があります。
本人が認識する前に家族や社会に迷惑をかけてしまうことが多いです。
依存症になると、治療法は断酒しかありません。 |
お酒とうまく付き合う方法
病気にならない飲み方→自己コントロールできること
①毎日飲まない
②お酒は飲む。ではなく食べながら飲む。
③おつまみは積極的に食べる事です。低カロリー高タンパク質のものと、忘れてはならない野菜類を意識的に。
たんぱく質は肝臓の機能を高めアルコールの代謝を促進してくれ、
野菜に含まれているビタミンはアセトアルデヒドの分解を促進してくれます。
アルコールのカロリーは、1gに7.5kcarあり、肥満を気にするなら低カロリーのものを。
④自分の適量を知る。体重60Kgの人が肝臓で処理できる量→日本酒1合で2~3時間かかります→
3合飲んだら→夜7時から飲みはじめると朝までかなめちゃんは働きつづけます。
⑤飲んでいる最中から水分補給する。飲み過ぎを防ぐのと、アルコール排出のため。 |
二日酔いから体を守る 飲酒中の自己レベルチェック
もし酔ってしまったな!と気づいたら(気づかなくてはなりません)ストップ。
お茶や水に切り替えて、水分を多めに摂る
★自分なりの(気づきレベルチェック)をしながら飲みましょう
①ドキドキして体が熱い
②顔が真っ赤
③気がついたらトイレに続けて3回行っている
④ふらふらして、ろれつがあやしい
⑤頭痛、吐き気がする
⑥記憶がなくなる
③のトイレに3回目あたりから「チョッときてるかな」と自覚してストップしないと二日酔い確率大になります。
かなめちゃんは一生懸命アルコールを排出しようとして頑張ってます。
水分補充してあげないと脱水症状気味になります。 |
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二日酔いになってしまったら
頭痛、吐き気や下痢がひどい時は体内のミネラル分も排泄されてしまうので、
スポーツドリンクなどミネラルが入っていて吸収のよい飲み物を飲みましょう。
尿といっしょに体に残ったアルコールをどんどん出しましょう。
果物を食べると血中アルコール濃度が40%も減少することが確認されています。面倒ならジュースでも。
胃が落ち着くまで無理して食事はしない事。胃もお疲れです。 |
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